秋の高山祭告げる のぼり旗とちょうちん登場

2019年09月11日 07:48

秋の高山祭を前に掲げられた開催をPRするのぼり旗=高山市昭和町、JR高山駅前

秋の高山祭を前に掲げられた開催をPRするのぼり旗=高山市昭和町、JR高山駅前

 秋の高山祭(10月9、10日)を前に、開催を告げるのぼり旗とちょうちんが10日、岐阜県高山市昭和町のJR高山駅前に掲げられた。

 高山祭協賛会が毎年祭りの1カ月前に設置し、駅の利用者らにPRしている。

 のぼり旗は縦約10メートル、幅約70センチで、支柱を合わせた高さは約15メートル。「飛騨高山祭」の文字は、同市出身の小説家瀧井孝作の揮毫(きごう)。市内の建設業者によってクレーンで設置されると、スマートフォンで写真撮影する観光客の姿が見られた。

 全ての祭り屋台が並ぶ曳(ひ)きそろえは両日午前9時ごろから。9日夜にはちょうちんで飾られた祭り屋台が練る宵祭(よいまつり)が行われる。市観光課は、2日間で約20万人の人出を見込んでいる。


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