中秋の名月ちょっと小さめ

2019年09月14日 08:08

岐阜城の背後でオレンジ色に輝く中秋の名月=13日午後6時21分、岐阜市郊外から望む(超望遠レンズ使用)

岐阜城の背後でオレンジ色に輝く中秋の名月=13日午後6時21分、岐阜市郊外から望む(超望遠レンズ使用)

 旧暦8月15日に当たる「十五夜」の13日、岐阜市内の夜空にも中秋の名月が輝いた。

 この日の市内の最高気温は前日より6度低い27・0度で、秋めいた一日に。日暮れ間もなく、同市郊外から約5キロ先の金華山を望むと、雲間からオレンジ色の月が岐阜城の背後に現れて歴史絵巻のような景観を見せた。

 岐阜市科学館によると、満月は14日で、距離が40万6千キロと遠いため、満月としては今年で一番見た目が小さい「ミニマムムーン」。今年最大の2月に比べ直径が1割ほど小さいが、「見た目では違いは分からない」(同館)という。


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