中部院大開幕5連勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2019年09月14日 07:10

中部学院大×岐阜協立大=3回裏中部学院大1死満塁、2点左前打を放つ三塚=長良川

中部学院大×岐阜協立大=3回裏中部学院大1死満塁、2点左前打を放つ三塚=長良川

 東海地区大学野球秋季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第4週第1日は13日、長良川球場で1回戦3試合を行い、中部学院大は岐阜協立大に3-0、朝日大は東海学院大に2-1でサヨナラ勝ちし、ともに開幕5連勝。岐阜聖徳大は岐阜大に11-1の五回コールドで4勝1敗とした。

 中部学院大は三回、敵失と、三塚武蔵(県岐阜商高出)の2点左前打で3点を先取。先発津山裕希は毎回走者を出しながら6回無失点。西村思努、伊藤健太(海津明誠高出)と完封リレーした。岐阜協立大は八回以外毎回走者を出したが生かせなかった。

 岐阜聖徳大は1点を追う一回、堀江渓太(岐阜農林高出)の2点三塁打で逆転するなど、三回まで毎回の6得点。五回は主将・高橋駿の左前適時打など4四死球を絡め4長短打で5点を奪い試合を決めた。岐阜大は一回に先制したが、二回以降は1安打だった。

 朝日大は四回、立下京太郎(市岐阜商高出)の右前打で先制。同点の九回は2死一、二塁から鈴木貴大(東濃実高出)がサヨナラ左前打を放った。東海学院大は七回に野上大智の適時二塁打で追い付き、先発の猪俣航(岐阜第一高出)も粘投したが最後は力尽きた。

 第4週最終日は14日午前8時30分から同球場で、岐阜大-岐阜聖徳大、東海学院大-朝日大、岐阜協立大-中部学院大の2回戦3試合を行う。


カテゴリ: スポーツ