空手道、名勝負誓う スポーツマスターズぎふ清流大会

2019年09月15日 08:53

開始式で選手宣誓する(右から)杉原和江さんと藤本秀樹さん=岐阜市長良福光、岐阜メモリアルセンター

開始式で選手宣誓する(右から)杉原和江さんと藤本秀樹さん=岐阜市長良福光、岐阜メモリアルセンター

 岐阜県初開催のシニア世代による総合スポーツ大会「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」の空手道が14日、岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンターで開幕した。全国から男女計661人(うち県参加者25人)が参加し、16日まで3日間の日程で熱戦を繰り広げる。

 日本スポーツ協会、県、県体育協会の主催。20日に本大会が開幕する。空手は会期前競技として実施される。

 開始式があり、笹川尭全日本空手道連盟会長や柴橋正直岐阜市長らが出席。大会アンバサダーの若井敦子西濃運輸空手道部総監督らが歓迎のあいさつをした。県代表の藤本秀樹さんと杉原和江さん、北海道代表の千田裕也さん、阿部夕姫さんが「名勝負と呼ばれるような素晴らしい試合とできるよう、この3日間全ての人たちと共に戦います」と力強く選手宣誓した。

 入場行進では県内の高校生がプラカードを持ち選手たちを先導。ながら幼稚園(岐阜市長良城西町)の園児が、宣誓した選手に折り紙で作った金メダルを贈呈した。


カテゴリ: スポーツ