岐阜聖徳、県岐阜商ベスト8 秋季県高校野球 

2019年09月15日 13:28

中京院中京×岐阜聖徳=延長11回裏にサヨナラ勝ちを決めベンチを飛び出す岐阜聖徳の選手ら=土岐総合

中京院中京×岐阜聖徳=延長11回裏にサヨナラ勝ちを決めベンチを飛び出す岐阜聖徳の選手ら=土岐総合

 秋季県高校野球大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第3日は14日、大垣北公園などで2回戦8試合を行い、地区1位の県岐阜商(岐阜)、大垣日大(西濃)、選手権県代表のシード中京学院大中京に延長十一回サヨナラ勝ちした岐阜聖徳(岐阜6位)などベスト8が決まった。

 岐阜聖徳は延長十一回、岩田竜の適時打で追い付くと、押し出し死球で6-5で劇的サヨナラ勝ち。県岐阜商は2点差の五回に佐竹秀也が同点三塁打を放つなど逆転し、3―2で岐阜総合(岐阜11位)との接戦を制した。大垣日大は二回以降毎回得点で加茂農林(中濃・飛騨5位)に10-0で五回コールド。岐阜工(岐阜9位)は継投でリードを守り、4-2で帝京大可児(中濃・飛騨1位)を破った。

 大垣西(西濃2位)は終盤に突き放して関(中濃・飛騨5位)に8-4、大垣商(西濃3位)は早野大空が投打で活躍し土岐商(東濃5位)を7-4で振り切った。大垣北(西濃5位)はエース安藤透の2試合連続完封で岐阜(岐阜9位)を4-0、美濃加茂(中濃・飛騨2位)は長良(岐阜3位)とのシード校対決を8-1の七回コールドで制した。

 第4日は15日、大野レインボーと大垣北公園で準々決勝を行い、ベスト4が決まる。


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