県勢、内定枠届かず MGC

2019年09月16日 08:21

 15日に東京・明治神宮外苑を発着点に行われた2020年東京五輪の日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)には岐阜県関係の男女3選手が出場したが、男女各2位までの代表内定枠には入れなかった。

 男子の河合代二(27)=トーエネック、関商工高出=は13位、宮脇千博(28)=トヨタ自動車、中京学院大中京高出=は途中棄権。女子は安藤友香(25)=ワコール、日新中出=が8位だった。

 安藤が海津市の日新中時代、陸上部顧問として指導した安井小学校(大垣市)の篠田亨教頭(48)は現地で応援。「積極的に上位グループで走り、練習の成果は出せていたと思う。後半失速しても最後まで諦めず頑張っていた」とたたえ、「もう一度気持ちを切り替えて頑張ってほしい」と残された「1枠」の出場権獲得へ期待を込めた。


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