シニア選手誇り胸に 日本スポーツマスターズぎふ開会式

2019年09月21日 08:25

開会式で、選手を代表して決意表明する佐野伸弥さん(中央)と木野村育子さん=20日午後5時28分、岐阜市長良、岐阜グランドホテル

開会式で、選手を代表して決意表明する佐野伸弥さん(中央)と木野村育子さん=20日午後5時28分、岐阜市長良、岐阜グランドホテル

 岐阜県初開催のシニア世代による総合スポーツ大会「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」の開会式が20日、岐阜市内のホテルで開かれ、選手や関係者ら773人が互いの健闘と大会の成功を誓い合った。

 日本スポーツ協会と県、県体育協会が主催。19回目の今回は、47都道府県と韓国から約9千人、県内からは533人が出場する。

 式で選手を代表し、自転車の佐野伸弥さん(37)=本巣郡北方町芝原東町=、バレーボールの木野村育子さん(61)=岐阜市鏡島西=が「全国シニアアスリートの代表としての誇りを胸に、好きな競技ができる日常と環境に深く感謝し、正々堂々と戦い抜きます」と決意表明した。

 21日から24日まで県内11市町で10競技が行われる。


カテゴリ: スポーツ