花畑撮影のこつ伝授 本紙記者が写真教室

2019年09月21日 08:41

撮影のこつを教わり、一面に広がるソバの花をカメラに収める参加者=中津川市坂下、椛の湖自然公園

撮影のこつを教わり、一面に広がるソバの花をカメラに収める参加者=中津川市坂下、椛の湖自然公園

 岐阜県中津川市坂下の椛の湖自然公園で開催中の「椛の湖そばの花まつり」(実行委員会主催)に合わせて、岐阜新聞社の堀尚人写真記者による写真教室が開かれ、市内の写真愛好家ら10人ほどが一面に広がるソバ畑を撮影するこつを勉強した。

 期間中に撮影したソバ畑の写真を募るフォトコンテスト(岐阜新聞社、岐阜放送共催)にちなんで教室を開催した。

 作品を審査する堀記者が講師を務め、過去に最優秀賞に輝いた作品を紹介しながら、太陽の位置や周辺の景色を意識した撮影のポイントを説明した。参加者は県内最大級で約5ヘクタールのソバ畑を歩いて回り、カメラの角度や撮影位置を変えながらお気に入りの一枚を狙った。

 まつりは23日まで。小雨決行だが、警報発令時や台風の進路により中止になる場合がある。中止の場合はやさか観光協会のホームページで案内する。


カテゴリ: おでかけ くらし・文化 写真ニュース

関連記事