東海切符まず2校 秋季県高校野球

2019年09月23日 07:30

 秋季県高校野球大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第5日は22日、大野レインボーで準決勝を行い、県岐阜商(岐阜1位)が大垣西(西濃2位)に延長十一回の末に8-6、大垣商(同3位)が大垣日大(同1位)に6-4で競り勝ち、決勝に進出。ともに東海切符を手にした。

 県岐阜商は九回に4点差を追い付くと、延長十一回は宇佐美佑典の左前適時打などで2点を勝ち越し、4年ぶり35度目の東海出場。大垣商は序盤のリードを水野塁偉、岩田大地の継投で守り抜き、8年ぶり11度目の東海出場を決めた。

 最終日は23日、同球場で午前10時から最後の東海出場枠を懸けた3位決定戦の大垣西-大垣日大、決勝の県岐阜商-大垣商を行う。


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