怪談話や地酒、最多58講座 「おむすび博」来場を

2019年09月25日 08:45

「おむすび博」への参加を呼び掛ける槌谷祐哉さん(左)らプロジェクトのメンバー=大垣市役所

「おむすび博」への参加を呼び掛ける槌谷祐哉さん(左)らプロジェクトのメンバー=大垣市役所

 岐阜県大垣市内で多彩な体験型講座が開かれるイベント「おむすび博(結ぶまちおおがき体験博)」が10月18日から11月24日まで行われる。8年目の今年は過去最多の58講座があり、同市の歴史や文化、味覚などが楽しめる。

 同市主催で、市青年のつどい協議会OBらを中心とした有志でつくる「おむすび博プロジェクト」(槌谷祐哉代表)が、市民団体や企業などと連携して企画運営。今年は、大垣城での怪談話の講座、養蜂家からハチと蜂蜜について学ぶ講座など15の新規講座がある。

 例年人気の「養老鉄道電車庫ツアー」と「地酒を楽しむ大人の夕べwithライブ」は、10月1~9日にメールなどで申し込みを受け付け、参加者を抽選する。このほかの申し込みは、10月の講座は同5日から、11月の講座は10月13日から電話で受け付ける。槌谷さんは「体験を通して、大垣の素晴らしさを改めて確認してほしい」と話す。

 イベントの冊子は市役所など市内の公共施設で配布。問い合わせは市まちづくり市民活動支援センター、電話0584(75)0394。


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