中部院大、開幕8連勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2019年09月25日 07:10

岐阜聖徳大×中部学院大=4回表中部学院大2死一、二塁、先制右前打を放つ鈴村

岐阜聖徳大×中部学院大=4回表中部学院大2死一、二塁、先制右前打を放つ鈴村

 東海地区大学野球秋季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第5週最終日は24日、KYBで2回戦3試合を行い、中部学院大は岐阜聖徳大に5-1で開幕8連勝。朝日大は中京学院大との1敗同士の2位対決を4-2で制し7勝1敗、岐阜大は東海学院大に4-2で2勝8敗とした。

 岐阜大は1点を追う四回、三島浩旗(岐山高出)、野本峻二朗の連続二塁打で同点、日比野颯真(可児高出)の中前打で勝ち越し。追い付かれたが、八回に日比野の中前打などで2点を勝ち越し。五回途中から犬飼友貴、松久保幸也が無安打リレーした。東海学院大は3安打に抑えられた。

 中部学院大は四回、鈴村哲(桜丘中出)、山崎大輝の連続適時打で2点を先取。五回は武藤健司の二ゴロの間に加点し、八回の鈴村のソロで試合を決めた。先発伏見拓真は8回1失点と好投。岐阜聖徳大は中1日で五回途中から登板したエース荒木開成が粘投したが、援護できなかった。

 朝日大は三回、小川大貴(大垣商高出)の左前打で先制。同点とされたが七回2死二塁から小林樹の左前打に敵失が絡み勝ち越すと、八回は二村翔真(益田清風高出)の2ランでリードを広げた。先発の1年黒木優斗は8回1/3 2失点で4勝目。中京学院大は九回、1点を返し、なお2死満塁の同点機を逸した。

 第6週第1日は28日午前8時30分からKYBで岐阜協立大-東海学院大、中部学院大-朝日大、中京学院大-岐阜聖徳大の1回戦3試合を行う。


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