地元食材で創作茶漬け選手権 14日イベント

2019年10月09日 08:59

アースデイ・いびがわのメインイベント「お茶漬け選手権」をPRする高橋永吉さん=池田町八幡、Dining Bar Bali High

アースデイ・いびがわのメインイベント「お茶漬け選手権」をPRする高橋永吉さん=池田町八幡、Dining Bar Bali High

 環境保全や地産地消をテーマにした「第10回アースデイ・いびがわ」が14日午前10時から、岐阜県大野町下磯の道の駅「パレットピアおおの」で開かれる。地元食材を使ったメインイベント「お茶漬け選手権」のほかライブなど多彩な催しがある。

 西濃環境NPOネットワークなどでつくる実行委員会が主催。お茶漬け選手権には7団体が10品を出品する。来場者が300円で3杯を試食し、好きなお茶漬けに投票する仕組み。

 同選手権3連覇中の「Dining Bar Bali High」(池田町八幡)はオクラやナス、パプリカなど地元産の野菜と地鶏のそぼろが入ったお茶漬けで4連覇を目指す。オーナーシェフの高橋永吉さん(57)は「地元にはこんなにおいしい野菜や食材があるのだと知ってもらいたい」と来場を呼び掛ける。

 県内外の約20団体が特産品などを販売する「青空市場」や間伐材を使ったおもちゃ作りを楽しむ体験講座、ライブなどのステージイベントもある。

 問い合わせは西濃環境NPOネットワーク事務局、携帯電話090(8950)2493。


カテゴリ: おでかけ グルメ