岐南町の殺人未遂は狂言

2019年10月10日 09:03

 岐阜県警岐阜羽島署は9日、羽島郡岐南町の路上で9月30日に起きた殺人未遂事件は、被害を申し出た男性会社員(20)=岐阜市加納東丸町=の狂言だったと発表した。署は軽犯罪法違反(虚偽申告)などの疑いで調べている。

 署によると、男性は腹部に刺し傷があり、入院。10月9日に退院したため、署で事情を聞いたところ、虚偽を認めた。男性は9月30日未明に119番し、「すれ違いざまに刺された」と説明していた。


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