水中ドローンでお魚気分 オアシスパーク、13日スタート

2019年10月12日 08:48

  • 水中ドローンを操作するスタッフ。手元のコントローラーで泳ぐ魚の様子を見ることができる=各務原市川島笠田町、河川環境楽園オアシスパーク 
  • 水中ドローンとコントローラー 
  • 水中ドローンで撮影した群れるニシキゴイ 

 カメラを搭載した水中ドローンを操作し、水中を泳ぐ魚たちを間近で見ることができる体験イベント「水中ドローンアドベンチャー」が13日から、岐阜県各務原市川島笠田町の河川環境楽園オアシスパークで始まる。

 水中の映像をリアルタイムでコントローラーの画面に映し出す仕組みで、魚の世界に潜り込んだような映像が見られる。水中ドローンは、魚の形で操作がしやすい「おさかなドローン」と、潜水や浮上もできる「潜水艦ドローン」の2種類。園内中央水路の体験コーナーには色とりどりのニシキゴイ約60匹とチョウザメ約10匹が放たれており、ドローンをほとんど警戒することなくカメラの間近を優雅に泳ぎ回っている。

 料金は「おさかな」が10分間600円、「潜水艦」が15分間1500円(いずれも税込み)。1台をグループで利用することもでき、子どもは保護者同伴が必要。開催日は土日祝日で、雨天は中止。問い合わせはオアシスパーク、電話0586(89)6766。


カテゴリ: おでかけ