自慢の美濃柴犬、体形や毛色競う 本巣市で品評会

2019年10月14日 08:48

成犬部門で保存会代表理事賞を受賞した一鉄2号と飼い主の飯沼信彦さん夫妻=13日午前、本巣市上保、富有柿の里

成犬部門で保存会代表理事賞を受賞した一鉄2号と飼い主の飯沼信彦さん夫妻=13日午前、本巣市上保、富有柿の里

 岐阜県美濃柴犬保存会(青木敏彦代表理事)の第47回秋季品評会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)が13日、本巣市上保の富有柿の里で開かれ、体形や毛色などで自慢の愛犬の出来を競った。

 美濃柴犬は美濃地方で多く飼われていた赤毛の小型犬。以前は狩猟犬として飼育されていたという。種の保存と普及、飼育技術の向上を目的に春と秋に品評会を開く。

 今回は県内外から25匹が出場。生後2年6カ月以上の成犬、1年6カ月以上の壮犬、6カ月以上の若犬の3部門で審査した。4人の審査員が姿勢や尻尾の形などを1匹ずつ確認し、評価した。


カテゴリ: くらし・文化