FC岐阜完敗、山形に0―2 6戦勝ちなし

2019年10月16日 07:30

山形×岐阜=前半、岐阜のDF北谷(左)が自陣ゴール前で競り合う=NDソフトスタジアム山形

山形×岐阜=前半、岐阜のDF北谷(左)が自陣ゴール前で競り合う=NDソフトスタジアム山形

 明治安田J2第36節第3日は14日、2試合を行い、FC岐阜はアウェーのNDソフトスタジアム山形で山形に0―2で完敗。6試合勝ちなしで6勝8分け21敗で勝ち点26、最下位のまま。

 MF咸は第20節、DF北谷が第29節以来の先発。立ち上がりから奪ったボールをつなげず、逆に相手の攻勢を受け続けた。9分に左サイドを崩されて先制を許すと、その後も守備ラインが低くシュートを打たれ続けた。

 けがから復帰したMF川西とDFタビナス、FW前田を投入した後半は、ゴール前でのプレーが増えた。GKジーバースがPKを止めるなど勢いに乗ったかに見えたが、39分に空いたスペースを突かれ、追加点を与えた。

 北野監督は「最初からフルパワーでいかないと山形には勝てない。最初からやってほしかったが、やらせられない自分の責任。課題は点を取られないこと」と振り返った。

 第37節の岐阜は20日、ホームの長良川競技場で16位愛媛と戦う。


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