中部院大決勝へ 東海大学野球秋季選手権

2019年10月21日 07:10

中部学院大×東海大海洋学部=2回裏中部学院大2死満塁、主将の中山が左翼越え満塁本塁打を放つ=草薙

中部学院大×東海大海洋学部=2回裏中部学院大2死満塁、主将の中山が左翼越え満塁本塁打を放つ=草薙

 東海地区大学野球秋季選手権は20日、草薙で開幕。1回戦2試合を行い、中部学院大は東海大海洋学部(静岡第2)に12-5の七回コールド勝ちで決勝進出を決めた。

 中部学院大は二回、津山裕希の押し出し四球で先制すると、主将の中山将太が満塁弾、新井勝寛が2ランを放つなど打者一巡の猛攻で8点先取。追い上げられたが、五回に三塚武蔵(県岐阜商高出)の左前打と新井の右犠飛で突き放すと、六回以降は秋田稜吾(長森南中出)、鈴木慶が無失点リレーし、快勝した。

 最終日は21日、同球場で午前10時から日大国際関係学部(静岡第1)と決勝を行う。勝てば明治神宮大会へとつながる東海・愛知・北陸の3連盟王座決定戦(26、27日・小松運動公園)へ出場する。


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