FC岐阜7戦ぶり白星 長良川で北野体制初の歓喜

2019年10月21日 07:11

岐阜×愛媛=後半34分、PKを決めるMF川西=長良川競技場

岐阜×愛媛=後半34分、PKを決めるMF川西=長良川競技場

 明治安田J2第37節最終日は7試合を行い、FC岐阜はホームの長良川競技場で愛媛に2―0で完封勝ち。7試合ぶりの勝利で、北野監督就任後初のホームでの白星。7勝8分け21敗で勝ち点29としたが、最下位のまま。

 MFの阿部と川西、柳沢、FW前田が第33節以来の先発。阿部はボランチでプレーした。立ち上がりから愛媛のパス回しに苦しんだが、粘り強く防ぎきった。後半20分にDF当間が先制、34分にPKを川西が決めて加点した。

 首位柏は千葉に3-0で快勝した。連敗を2で止め、勝ち点72とした。山形は金沢に0-1で敗れて同64で変わらなかったが、横浜FCと入れ替わって2位に上がった。21位栃木は琉球に0―2で敗れ、岐阜との勝ち点差が1に縮まった。

 第38節の岐阜は27日、アウェーの町田市立陸上競技場で19位町田と戦う。


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