JAひだ職員265万円分着服 車部品発注

2019年10月22日 08:22

 飛騨農業協同組合(JAひだ、高山市)は21日、自動車販売・整備部門の50代男性職員が2017年11月~19年7月に自動車部品など265万7888円分を組合名義で業者に発注して自分や家族の車両に取り付けていたと公表した。

 JAひだによると、15日付で職員を懲戒解雇した。被害額は全額を弁済しているという。刑事告訴するかは今後検討する。監督責任を問い、元上司ら4人を懲戒処分とした。

 元職員はタイヤやホイール、工具などを発注し、自分と家族の車やバイク計5台に取り付けていた。


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