根尾の紅葉眺め爽快ラン ジョギング大会

2019年10月28日 08:42

快走する10.5キロコースのランナー=本巣市根尾門脇

快走する10.5キロコースのランナー=本巣市根尾門脇

 岐阜県本巣市根尾地域を駆けるジョギング大会「2019もとす遊RUN~inうすずみ~」(市主催、岐阜新聞社 岐阜放送共催)が27日、同市根尾門脇のうすずみ温泉四季彩館を発着点に行われた。秋晴れの下、市内外の203人が心地よい汗を流した。

 大会は7回目。中学生以上の10・5キロコースに78人、小学生以上の3キロコースに125人が挑んだ。

 開会式で藤原勉市長は「根尾の景色を楽しみながら完走を目指してほしい」とあいさつ。ランナーは10・5キロ、3キロの順に一斉にスタートし、紅葉で色づき始めた山を見ながら、アップダウンのある林道や国道などを走った。

 今回から四季彩館の敷地内にある森林セラピーロードで、クールダウンを兼ねて森林セラピストらによる演奏「森の音楽会」も開かれた。


カテゴリ: くらし・文化