県岐阜商4強 秋季東海高校野球

2019年10月28日 07:37

県岐阜商×愛工大名電=9回表2死満塁、最後の打者を打ち取り雄たけびを上げる県岐阜商の主将・佐々木=長良川

県岐阜商×愛工大名電=9回表2死満塁、最後の打者を打ち取り雄たけびを上げる県岐阜商の主将・佐々木=長良川

 第72回秋季東海地区高校野球大会第2日は27日、長良川球場などで準々決勝を行い、県岐阜商(県1位)が愛工大名電(愛知2位)との接戦を5-3で制して準決勝進出を決めた。

 県岐阜商は二回に先制するとその後も好機で確実に加点。先発野崎慎裕が5回無失点と好投し、森大河、佐々木泰の継投でリードを守り抜いた。

 第3日は11月2日、同球場で準決勝を行い、県岐阜商は第1試合(午前10時開始)で加藤学園(静岡2位)と対戦。勝てば県勢3年ぶり、県岐阜商としては5年ぶりの選抜切符が濃厚になる。


カテゴリ: 高校野球