ねんりんピック開幕まで「あと1年」

2019年11月02日 08:19

カウントダウンボードを除幕した関係者ら=県庁

カウントダウンボードを除幕した関係者ら=県庁

 第33回全国健康福祉祭(ねんりんピック)ぎふ大会の開幕まで1年を切った1日、岐阜県庁前にカウントダウンボードが設置された。県などで構成する実行委員会は、スマートフォンなどで活用する公式アプリ「ねんりんカメラ」も発表。2日もイベントの開催を予定しており、開催に向けた機運醸成の動きが本格化し始めた。

 カウントダウンボードの除幕式には、実行委員会副会長の平木省副知事、応援大使を務める元スピードスケート五輪代表の勅使川原郁恵さんらが出席。幕を取ると「あと365日」との表示が姿を現した。

 平木副知事は「オール岐阜で来県者を迎え、大会成功に導きたい」と協力を呼び掛けた。笠松双葉幼稚園(羽島郡笠松町)の園児がミナモダンスを披露し、約150人の来場者を盛り上げた。


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