各務原×帝京大可児で決勝 全国高校サッカー県大会

2019年11月03日 11:16

  • 各務原×中京学院大中京=延長前半4分、逆転ゴールを決める各務原のFW奥田=長良川球技メドウ 
  • 帝京大可児×大垣日大=前半39分、先制ゴールを挙げる帝京大可児のFW横井内(14) 

 第98回全国高校サッカー選手権県大会(岐阜新聞社 岐阜放送主催)第6日は2日、長良川球技メドウで準決勝を行い、全国総体に続く全国出場を目指す帝京大可児が大垣日大に2―0で勝利し、決勝進出。各務原は4―3で中京学院大中京との延長戦にもつれる激戦を制し、決勝に駒を進めた。

 帝京大可児は序盤から両サイドを中心に崩して優位に試合を進め、前半終了間際の39分、FW横井内壮のシュートで先制。後半もゴール前で再三好機をつくると、31分に途中出場の三品直哉が追加点を奪った。

 各務原は前半に3点を奪われながら、MF野倉優のゴールなどで1点差とし、終了間際、同点に追いついた。延長前半4分にFW奥田陽祐の2点目のゴールで逆転した。

 最終日は9日、同メドウで帝京大可児―各務原の決勝を行う。決勝での両校の顔合わせは2年ぶり。キックオフは午前11時。


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