イオンタウン各務原鵜沼22日開店

2019年11月09日 10:25

22日にオープンするイオンタウン各務原鵜沼のイメージ図

22日にオープンするイオンタウン各務原鵜沼のイメージ図

 イオンタウン(千葉市、加藤久誠社長)は、岐阜県各務原市鵜沼西町に建設中のショッピングセンター「イオンタウン各務原鵜沼」を22日にオープンする。ビュッフェレストラン「ワールドビュッフェ」など3店舗が県内に初出店する。

 イオンのディスカウントストア「ザ・ビッグエクストラ」を核店舗とし、計28店舗が入る。車で10分以内の各務原市や愛知県犬山市などからの来店を見込む。災害時の拠点としての機能も備え、停電時でも点灯し内蔵コンセントに接続して電気機器を使用できる防災型リチウムソーラー外灯、仮設トイレが設営できるマンホールを設置する。

 8日に各務原市内で報道向け説明会があり、加藤社長は「中濃、東濃につながる重要エリアで交通の利便性も高い。将来はさらに広域からの集客も期待できる」と述べた。

 同店は名鉄各務原線鵜沼宿駅や国道21号に近く、敷地面積6万1千平方メートル、建物は鉄骨平屋2万1千平方メートル、駐車場は約730台。パートなどの従業員約400人を雇用する。


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