なまずグルメに舌鼓 ぎふ羽島駅前フェス

2019年11月10日 08:52

  • 子どもら一般市民が参加して和太鼓をたたいて楽しんだ「なまず太鼓」 
  • 来場者でにぎわう、なまず汁の販売ブース 
  • ミニSLの乗車を楽しむ家族連れ=いずれも羽島市福寿町浅平 

 ぎふ羽島駅前フェス(実行委員会主催)が9日、岐阜県羽島市福寿町浅平の東海道新幹線岐阜羽島駅北口一帯で始まり、大勢の家族連れらが多彩なイベントとグルメを楽しんだ。10日まで。

 秋の恒例行事「なまずまつり」を昨年、リニューアルした。駅前の道路約300メートルを歩行者天国にして飲食や体験などの約60ブースが並んだ。

 羽島商工会議所青年部と住民有志による和太鼓演奏「なまず太鼓」では、来場者もバチを握り、おはやしに合わせて大太鼓を打ち鳴らして会場を盛り上げた。

 なまず汁やなまずバーガーといった地元グルメのほか、羽島市と友好関係にある沖縄県石垣市のちんすこうなど、県内外の特産品が販売された。岐阜工業高校が設けたミニSL乗車コーナーでは、幼児らが車両に乗って小旅行を楽しんだ。小学生の鼓笛隊演奏や大学生のよさこい踊りのステージショーもあった。

 10日は三輪車レースやおどりパレードなどが行われる。


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