帝京大可児2年ぶりV 全国高校サッカー県大会

2019年11月10日 07:11

帝京大可児×各務原=前半33分、帝京大可児のFW関根(7)がPKを決め、喜ぶイレブン=長良川球技メドウ

帝京大可児×各務原=前半33分、帝京大可児のFW関根(7)がPKを決め、喜ぶイレブン=長良川球技メドウ

 第98回全国高校サッカー選手権県大会(岐阜新聞社 岐阜放送主催)最終日は9日、長良川球技メドウで決勝を行い、帝京大可児が3-0で各務原を下し、2年ぶり6度目の選手権出場を決めた。

 帝京大可児は前半序盤、相手にペースを握られたが、ポジションを入れ替えながら突破口を探ると、33分にFW渡辺寿樹也がPKを獲得。FW関根空が落ち着いて決めて、先制した。後半立ち上がりの3分には、DF神戸政宗のロングスローにFW松下人樹が飛び込んで追加点。終了間際の40分にも、CKに途中出場のDF犬飼叶都が頭で合わせて試合を決めた。

 全国選手権は12月30日に駒沢陸上競技場で開幕する。7日間の日程で行われ、決勝は来年1月13日に埼玉スタジアム2002。組み合わせ抽選会は今月18日に東京都内で行われる。


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