関ケ原の合戦気分!?「馬防柵」組み立てよう

2019年11月15日 09:10

馬防柵の前でイベントへの参加を呼び掛ける町担当者=関ケ原町関ケ原、笹尾山

馬防柵の前でイベントへの参加を呼び掛ける町担当者=関ケ原町関ケ原、笹尾山

 岐阜県不破郡関ケ原町は、関ケ原の合戦で用いられたといわれる「馬防柵」を組み立てるイベントを23日に町内の笹尾山駐車場で開催する。中学生以上を対象に参加者を募集している。参加無料。

 西軍を指揮した石田三成が陣を敷いた笹尾山には、町が20年ほど前に観光用に馬防柵を設置した。老朽化に伴う更新に当たり柵を組み立てるイベントを毎年開いており、4回目。

 イベントでは10人一組で馬防柵(幅4メートル、高さ3メートル)を組み立てる。柵には後日、参加者のネームプレートを取り付ける。また、地元の野菜を使ったオリジナル料理「関ケ原戦国汁」の振る舞いもある。

 参加希望者は18日までに、町役場で配布している専用用紙やメールで申し込む。定員70人程度。問い合わせは町地域振興課、電話0584(43)1112。メールアドレスchiikishinko@town.sekigahara.gifu.jp


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