七五三、晴れ着に笑顔 県内神社

2019年11月16日 08:15

七五三のお参りをした晴れ着姿の子どもと家族=15日午前11時28分、岐阜市伊奈波通、伊奈波神社

七五三のお参りをした晴れ着姿の子どもと家族=15日午前11時28分、岐阜市伊奈波通、伊奈波神社

 子どもの成長を祝う七五三を迎えた15日、岐阜県内の神社には晴れ着姿の子どもを連れた家族らが参詣した。

 岐阜市伊奈波通の伊奈波神社では、秋晴れの下、色鮮やかな着物姿の女の子やはかま姿の男の子が千歳あめを手に親や祖父母らとお参りした。同神社によると七五三で毎年4千人の子どもが訪れるという。

 同市の公務員(35)夫妻は長女(5)と次女(3)と訪れ、「おばあちゃんになっても姉妹で仲良くいてほしい。着物で七五三に行く家族の伝統が続けばいい」と話していた。


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