大福「飛騨ほりん」など「飛騨高山菓子まつり」

2019年11月17日 09:12

  • 蒸し上がった地酒のまんじゅう 
  • 飛騨高山高校の生徒が開発した大福「飛騨ほりん」=いずれも高山市上一之町、飛騨高山まちの体験交流館 
  • 太鼓を演奏する子どもたち
 

 飛騨地域の菓子が一堂に集まる催し「飛騨高山菓子まつり」が16日、岐阜県高山市上一之町の飛騨高山まちの体験交流館で始まり、買い求める多くの来場者でにぎわっている。17日まで。

 地元の菓子を広めるとともに、地域活性化につなげようと、実行委員会が毎年開く。市内の菓子店など18の店舗・団体が出展した。

 各ブースには、みたらし団子やトチの実せんべい、地酒のまんじゅうがずらりと並ぶ。飛騨高山高校(高山市)も参加し、ビジネス科の生徒が和菓子店などと共同開発した大福「飛騨ほりん」を発売。生クリームに加え、同市産ホウレンソウの粉末を混ぜた生チョコレートとあん、生地を使う。3年生(18)は「最高の出来。生チョコやクリームの大福はあまりなく、高校生らしさを出せた新しい商品」と話す。

 ステージイベントもあり、和太鼓やバンドの演奏で会場を盛り上げた。


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