思いつなぎ、飛騨路疾走 飛騨駅伝

2019年11月18日 08:17

勢いよくスタートする選手たち=17日午前11時、飛騨市古川町信包

勢いよくスタートする選手たち=17日午前11時、飛騨市古川町信包

 第56回飛騨駅伝競走大会(岐阜新聞社 岐阜放送、飛騨地区陸上競技協会主催)は17日、飛騨市古川町信包の市森林公園を発着点とする周回コースで開かれ、4部門の計38チーム208人が晩秋の飛騨路でたすきをつないだ。

 一般男子と高校男子は6区間25・1キロ、女子と中学男子は5区間17・8キロで競った。男子の一般と高校のトップタイムでゴールした益田清風高が高校男子で28連覇。女子も同高が2年ぶりの頂点に立った。

 暖かい日差しを受けた選手たちは、沿道の仲間や家族からの声援を背に、力強い走りを見せた。


カテゴリ: スポーツ