帝京大可児×大手前高松 全国高校サッカー組み合わせ決まる

2019年11月19日 10:34

組み合わせ抽選会で握手を交わす帝京大可児の神戸(左)と大手前高松の片上の両主将=東京都内

組み合わせ抽選会で握手を交わす帝京大可児の神戸(左)と大手前高松の片上の両主将=東京都内

 第98回全国高校サッカー選手権(12月30日~来年1月13日)の組み合わせ抽選会が18日、東京都内で行われ、2大会ぶり6度目出場の帝京大可児は、1回戦で大手前高松(香川)との対戦が決まった。試合は第2日の12月31日、ゼットエーオリプリスタジアムで行われる。キックオフは午後2時10分。

 帝京大可児は全国総体に続く全国大会出場。選手権県大会は、決勝で各務原に3-0で快勝し、頂点に立った。プリンスリーグ東海でも現在、4位。守備陣は県総体、2回戦敗退の全国総体、選手権県大会の全試合で無失点。攻撃も全国総体以降磨いてきたロングスローや、中央突破などから得点を狙う。

 対戦相手の大手前高松は初出場。プリンスリーグ四国では現在4位で、県大会決勝では、全国総体に出場した強豪・四国学院大香川西を1-0を下し、頂点に立った。


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