輝く冬の華 木曽三川公園でイルミ

2019年11月22日 08:11

花畑をイメージしたカラフルな電飾で彩られたグラウンドイルミネーション=21日午後7時6分、海津市海津町油島、木曽三川公園センター(撮影・亀山大樹)

花畑をイメージしたカラフルな電飾で彩られたグラウンドイルミネーション=21日午後7時6分、海津市海津町油島、木曽三川公園センター(撮影・亀山大樹)

 岐阜県海津市海津町油島の木曽三川公園センターで、60万個以上の発光ダイオード(LED)電球を使ったイルミネーション「冬の光物語」が23日から始まる。21日に試験点灯が行われ、花畑をイメージした華やかで幻想的な光の世界が広がった。12月31日まで。

 広さ11ヘクタールの敷地をイルミネーションで彩る恒例イベント。今年のテーマは「フラワー・ファンタジー」。グラウンドイルミネーションを一新し、川が流れる花畑をイメージしたカラフルな「フラワーガーデン」が広がる。花をかたどった「フラワーシャンデリア」も初登場し、4000個のグラスを積み重ねた「シャンパングラスツリー」などが輝きを放つ。高さ65メートルの展望タワーからは光の世界を一望できる。

 点灯時間は午後4時30分から9時まで(23日は午後5時30分から)。入場無料。


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