中学生対象のサッカーチーム 岐阜市拠点に来春設立

2019年11月23日 08:33

 サッカースクール「トラウムトレーニング」(茨城県つくば市)は来年4月から、岐阜市を拠点に中学生を対象としたジュニアユースチーム「TRAUMSV岐阜」を設立する。岐阜工業高校(羽島郡笠松町)を全国選手権準優勝に導いた元高校指導者でクラブディレクターの大野聖吾さん(61)=写真=が監督を務め、12月1日に同町内で体験会兼選考会を開く。

 同スクールはJ1名古屋の風間八宏前監督が代表で、2010年に立ち上げ、全国に展開している。今年6月には7校目となる岐阜校が開校、大野さんは同校のヘッドコーチも務めている。

 TRAUMSV岐阜では中学1~3年生を対象に、岐阜市柳津町高桑西の岐阜聖徳大羽島キャンパスで週5回練習を実施する。

 同スクールによると、「止める、蹴る、運ぶ、外す、受ける」の基本技術を身に付けながら、強い意志を持ってプレーできる選手の育成を目指す。

 体験会兼選考会では、現在小学6年生と中学1、2年生を対象に募集。笠松町江川堤外の県フットボールセンターで午後6時から2時間実施し、参加費は2500円(保険代込み)。申込締め切りは今月26日(当日消印有効)で、トラウムトレーニングのホームページから申込書をダウンロードし、ファクスか郵送で送る。問い合わせはトラウムトレーニング事務局、電話029(896)6708。


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