岐阜の魅力をさだまさしさんと生トーク

2019年11月25日 08:19

番組冒頭で軽快なトークを繰り広げるさだまさしさん(右から2人目)や杉山幹夫岐阜放送会長兼社長(中央)ら=岐阜市橋本町、ぎふチャンラジオスタジオ

番組冒頭で軽快なトークを繰り広げるさだまさしさん(右から2人目)や杉山幹夫岐阜放送会長兼社長(中央)ら=岐阜市橋本町、ぎふチャンラジオスタジオ

 NHKの人気テレビ番組「今夜も生でさだまさし」の生放送が24日未明、岐阜市橋本町のぎふチャンテレビスタジオなどで行われ、パーソナリティーのさださんらが岐阜県を話題に軽快なトークを繰り広げた。

 来年の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」放映を控え、県内放送局が一体で県の魅力を発信しようとNHKと岐阜放送が協力。放送124回を数える同番組だが、民放のスタジオから生放送するのは2回目という。

 冒頭はラジオスタジオで始まり、杉山幹夫岐阜放送会長兼社長らがゲスト出演した。スタジオでは、さださんが県内の視聴者からのお便りを紹介。美濃手すき和紙が東京五輪・パラリンピックの賞状に採用されたことや、ラグビー・ワールドカップ日本大会で優勝した南アフリカの事前キャンプ地となった関市の盛り上がりなどホットな話題を伝えた。

 「麒麟がくる」のPRコーナーもあり、NHK岐阜放送局の岡崎太希、岐阜放送の東千晴両アナウンサーが「岐阜おもてなし集団 響縁隊」の明智光秀役と出演。光秀にちなんだ県内各地のグッズを紹介した。

 番組は2006年に始まり、毎月1回放送している。


カテゴリ: エンタメ