リス村キャラをどら焼きに 岐阜観光索道、松川屋が商品化

2019年11月29日 08:29

リス村のマスコットキャラクターのリロちゃんをモチーフに開発したどら焼き=岐阜市神田町、岐阜商工会議所

リス村のマスコットキャラクターのリロちゃんをモチーフに開発したどら焼き=岐阜市神田町、岐阜商工会議所

 岐阜市の金華山ロープウェーと山頂駅前の金華山リス村を運営する岐阜観光索道(同市千畳敷下)と老舗和菓子店の松川屋(同市沖ノ橋)は、リス村のマスコットキャラクター「リロちゃん」をモチーフにしたどら焼きを共同開発した。30日から山麓駅の売店で販売する。

 商品は、どら焼きの表面にリロちゃんの焼き印を押し、密封包装した。賞味期限は1カ月。リロちゃんの関連グッズで食品を扱うのは初めてで、観光客向けの土産品として需要を見込む。

 価格は1個180円(税込み)。年内に500個の販売を目指す。


カテゴリ: グルメ 経済