「ぎふ女のすぐれもの」新たに6商品認定

2019年11月29日 07:52

古田肇知事から認定証を受け取る女性=岐阜市長良福光、長良川国際会議場

古田肇知事から認定証を受け取る女性=岐阜市長良福光、長良川国際会議場

 岐阜県は、県内企業の女性が企画開発に携わった商品やサービスの6商品を新たに「ぎふ女(じょ)のすぐれもの」に認定した。洋服にも合わせやすいデザインの日傘や、湯が明るい未来をイメージした色になる入浴料、ふりかける醤油(しょうゆ)などを選んだ。

 42件の応募があり、独創性などの観点から選んだ。認定式が、岐阜市長良福光の長良川国際会議場で開かれた清流の国ぎふ女性の活躍推進フォーラム(県主催)の中であった。古田肇知事が「県を代表する優れものとして国内はもちろん海外に向けても発信していきたい」と話し、商品開発に携わった女性らに認定証を手渡した。

 「ぎふ女のすぐれもの」は、女性ならでは、岐阜ならではの視点が生かされた商品。認定は22商品となった。

 今回の認定企業は次の通り。

 ▽山川醸造(岐阜市)▽仐日和(同)▽GIFUSHO(同)・日本温浴研究所(各務原市)▽高橋和傘店(本巣郡北方町)▽丸新製陶(土岐市)▽大垣共立銀行(大垣市)


カテゴリ: くらし・文化