高山市街地雪化粧 今季初観測、昨年より6日遅く

2019年12月01日 08:31

今季初めて、うっすらと雪化粧した屋根が連なる高山市街地=同市の北山公園から望む

今季初めて、うっすらと雪化粧した屋根が連なる高山市街地=同市の北山公園から望む

 上空に寒気が入り込んだ影響で岐阜県高山市の市街地では29日深夜、今季初の降雪を観測し、30日朝の街はうっすら雪化粧した。観測は昨年より6日遅い。

 岐阜地方気象台によると、30日朝の市街地の最低気温は0・4度。高山陣屋の屋根や街路樹、落葉したモミジに雪がうっすら残った。高台から住宅街を眺めると、白く染まった屋根が陽光に輝いていた。

 気象台によると、飛騨地域は今後1~2週間曇りがちの天気が続くが、気温は平年並みかやや高めで推移する見込み。


カテゴリ: くらし・文化 写真ニュース