男子、県岐阜商×安来(島根) 全日本高校バレー組み合わせ決まる

2019年12月02日 15:04

◆女子の済美は札幌山の手(北海道)

 第72回全日本バレーボール高校選手権(来年1月5日開幕・武蔵野の森総合スポーツプラザ)の組み合わせ抽選会が1日、東京都内で行われ、県勢の1回戦の相手は、男子の県岐阜商が安来(島根)、女子の済美が札幌山の手(北海道)に決まった。

 9年連続16度目出場となる男子の県岐阜商は、エース加藤拓実と主将のセッター高橋健太の昨年から主力の2人が引っ張る。全国総体は決勝トーナメント2回戦で敗れたが、予選リーグでは優勝した松本国際(長野)に1-2で惜敗。辻裕作監督も「あの試合で選手に自信が付いた。本気でベスト4を狙いたい」と力を込める。

 2年連続3度目出場の済美は、主将の絶対的エース熊沢美月の出来が左右する。札幌山の手もエース小松桃子が中心のチームで服部長務監督は、「エースが活躍した方が勝つ。粘り負けしないように戦いたい」と見据えた。


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