育てたポインセチア15日Xマス販売会 大垣養老高

2019年12月06日 08:50

真っ赤に色づいたポインセチアの手入れをする生徒=養老町祖父江、大垣養老高校

真っ赤に色づいたポインセチアの手入れをする生徒=養老町祖父江、大垣養老高校

 岐阜県養老町祖父江の大垣養老高校で15日、生徒たちが丹精を込めた花や農産物を売り出す「クリスマス販売会」が開かれる。販売会に向けて環境園芸科草花専攻の生徒が、ポインセチアやシクラメンなどの鉢花の仕上げ作業に取り組んでいる=。

 草花専攻の2、3年生27人が、7月初旬にポインセチアの苗を植え、シクラメンは昨年12月に種をまいてハウスで栽培。室温管理や水やりなどの手入れをして丁寧に育ててきた。

 3年の生徒(17)は「一つ一つの作業に気持ちを込めた。買った人に喜んでもらえるような花ができた」と話している。

 販売会は当日午前9時半から同11時までで、ポインセチア(400~600円)、シクラメン(250~500円)、花の寄せ植え(300~1200円)のほかに、キュウリやトマトなどの野菜、みそ、リンゴジャムなどの加工品を販売する。


カテゴリ: くらし・文化