待合室に案内板 岐阜バスのターミナルリニューアル

2019年12月07日 08:25

7日にリニューアルオープンする岐阜バスターミナル旅行センター=岐阜市神田町

7日にリニューアルオープンする岐阜バスターミナル旅行センター=岐阜市神田町

 岐阜乗合自動車(岐阜バス、岐阜市九重町、黒川公男社長)は、同市神田町の岐阜バスターミナル旅行センターを7日にリニューアルオープンする。乗客向けの待合室を一新し、バスの案内表示板を設けるなど利便性を高めた。

 同センターは10月から改装し、待合室の座席数を6席から12席に増やした。トイレも新設した。

 店内と外の通り沿いには、路線バスや高速バスの運行情報、県内の観光情報を映した大型ディスプレーを2台ずつ設置。日本語と英語で表記し、インバウンド(訪日外国人客)にも対応する。

 営業時間は、旅行センター窓口が午前9時~午後6時30分(土、日曜日は同5時まで)、バス案内窓口が午前7時30分から午後7時30分(土、日曜日は同6時まで)。待合室は高速バス最終便の午後10時30分ごろまで利用できる。

 7日は午前10時からオープニングイベントを開催。カニや近江牛などの賞品が当たる抽選会のほか、旅行ツアー成約者や定期券などの購入者にオリジナルグッズをプレゼントする。


カテゴリ: 経済