インフルエンザ流行で県が注意報発令

2019年12月20日 08:25

 岐阜県は19日、インフルエンザの流行が県内で広がっているとして、注意報を発令した。発令は昨季よりも1週間早い。

 県保健医療課によると、県内の87カ所の定点医療機関から9~15日の1週間に報告された患者数が、四つの保健所管内で1医療機関当たり10人を超えた。保健所別では、関保健所の16・25人が最も多く、岐阜市保健所の12・43人、岐阜保健所の10・35人、飛騨保健所の10・20人と続いた。

 県は11月21日に県内の今季の流行が始まったと発表している。


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