カピバラ、ゆず風呂ぬくぬくタイム

2019年12月22日 07:50

気持ちよさそうにゆず湯のプールに入るカピバラ=21日午後3時33分、各務原市川島笠田町、世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ

気持ちよさそうにゆず湯のプールに入るカピバラ=21日午後3時33分、各務原市川島笠田町、世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ

 冬至(22日)を前に、岐阜県各務原市川島笠田町の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふに21日、ゆず湯が登場し、ネズミの仲間としては世界最大のカピバラがぬくぬくと湯に漬かった。

 体長約1メートルのカピバラは南米のアマゾン川流域が原産で、水辺を好むが寒さは苦手。乾燥しがちな皮膚を潤しながら温まってもらおうと、2017年からこの時期に「ゆず風呂タイム」を実施している。

 幅3.6メートル、奥行き2.4メートルのプールに33度の湯が張られると、飼育する4匹のうち2匹が自ら中へ。約400個のユズが浮かぶ湯に身を沈めたり、泳ぎ回ったりして取り巻く来館者を楽しませていた。

 「ゆず風呂タイム」は22、28、29日もある。午後3時半から。


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