光秀ブーム元年祝う 武将の家紋入り美濃焼タイル

2020年01月01日 00:39

多治見市観光協会が販売を始める2種類の美濃焼タイルの商品=同市役所

多治見市観光協会が販売を始める2種類の美濃焼タイルの商品=同市役所

 岐阜県ゆかりの明智光秀が主人公の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放映に合わせ、多治見市観光協会は初回放送日の19日に、光秀ら戦国武将の家紋をデザインした美濃焼タイル2商品を発売する。

 商品は一片が3センチの六角形のタイル「SENGOKU」と、15センチ四方のタイル「SENGOKU陶敷(とうじき)」。同協会と市産業観光課が企画し、市陶磁器意匠研究所がデザインを手掛けた。笠原陶磁器工業協同組合と市内のタイル販売会社が製作に携わった。

 SENGOKUは、光秀のほか、県にゆかりのある織田信長、斎藤道三をはじめ、豊臣秀吉、真田幸村ら全国の戦国武将10人の家紋がデザインされた10種類。それぞれ家紋の色が異なり、1枚300円(税別)で販売する。

 SENGOKU陶敷は、関ケ原の戦いにちなんだ商品。茶色と青色の2枚があり、1枚は東軍、もう1枚は西軍の戦国武将各16人の家紋が並ぶ。鍋敷きやマウスパッドなどさまざまな使い方ができる。価格は1枚1500円(税別)。

 市内では多治見駅観光案内所、市PRセンターで取り扱うほか、11日にオープンする可児市の大河ドラマ館で販売する。

 同協会担当者は「地場産業の美濃焼タイルのPRになれば」と話している。

 商品は一片が3センチの六角形のタイル「SENGOKU」と、15センチ四方のタイル「SENGOKU陶敷(とうじき)」。同協会と市産業観光課が企画し、市陶磁器意匠研究所がデザインを手掛けた。笠原陶磁器工業協同組合と市内のタイル販売会社が製作に携わった。 SENGOKUは、光秀のほか、県にゆかりのある織田信長、斎藤道三をはじめ、豊臣秀吉、真田幸村ら全国の戦国武将10人の家紋がデザインされた10種類。それぞれ家紋の色が異なり、1枚300円(税別)で販売する。 SENGOKU陶敷は、関ケ原の戦いにちなんだ商品。茶色と青色の2枚があり、1枚は東軍、もう1枚は西軍の戦国武将各16人の家紋が並ぶ。鍋敷きやマウスパッドなどさまざまな使い方ができる。価格は1枚1500円(税別)。 市内では多治見駅観光案内所、市PRセンターで取り扱うほか、11日にオープンする可児市の大河ドラマ館で販売する。 同協会担当者は「地場産業の美濃焼タイルのPRになれば」と話している。


カテゴリ: くらし・文化