光秀と道三が仲間入り ラッピングバス11日から運行

2020年01月09日 08:39

明智光秀と斎藤道三をデザインしたラッピングバス=羽島郡岐南町平成、岐阜バス岐南営業所

明智光秀と斎藤道三をデザインしたラッピングバス=羽島郡岐南町平成、岐阜バス岐南営業所

 大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放映に合わせて、岐阜乗合自動車(岐阜バス、岐阜市九重町、黒川公男社長)は、県ゆかりの戦国武将の明智光秀、斎藤道三を描いたラッピングバスを各1台導入し、11日から運行する。岐阜バスの岐阜市内ループ線では、織田信長を描いた「信長バス」を運行しており、3武将のラッピングバスが市外からの観光客を迎える。

 バスには、両側と後方にアニメーション風の武将をデザイン。内装も座席シートの色や天井のデザインを戦国時代のイメージで統一している。

 2台は、大河ドラマ館が開設される市歴史博物館(岐阜市大宮町)と、リバーパークおぶさ広場(同市長良雄総)の臨時駐車場とを結ぶシャトルバスとして運行する。平日は市内ループ線にも1台を活用する。


カテゴリ: 経済