ビール「麒麟がくる」ラベル キリンビール岐阜支店販売

2020年01月11日 08:31

オリジナルラベルの瓶ビールの見本を持つ若おかみたち=岐阜市長良、長良川うかいミュージアム

オリジナルラベルの瓶ビールの見本を持つ若おかみたち=岐阜市長良、長良川うかいミュージアム

 キリンビール東海支社岐阜支店(山口大輔支店長)は、19日から放映の大河ドラマ「麒麟がくる」に合わせ、オリジナルラベルの一番搾りの瓶ビール(中瓶)を28日から数量限定で販売する。主な販路は県内のホテルや旅館、飲食店で、岐阜長良川温泉旅館協同組合と連携した宿泊プランの販売にも乗り出す。

 500ミリリットル入りで、瓶の表面に「麒麟がくる」の題字が入ったラベルを添付した。販売予定数は約3800ケースで、なくなり次第、販売終了する。

 宿泊プランは、同組合加盟の七つのホテル、旅館が各ホームページで11日から11月末まで発売。岐阜市の大河ドラマ館入場チケットがセットになった1泊2食付きのプランで、3月末までは大人1人につきオリジナルラベル瓶1本をプレゼントする。

 キリンビール名古屋工場(愛知県清須市)では、「麒麟」を紹介したパネル展を3月末まで開催する。宿泊プランで申し込み、工場見学した場合は、記念品をプレゼントする。

 同社が10日に発表会を岐阜市内で開き、柴橋正直市長や同組合の伊藤善男理事長らが出席。長良川温泉の若おかみらも駆けつけ、PRした。


カテゴリ: グルメ