肉料理食べ比べ、お気に入り探して キッチンカーGP

2020年01月12日 08:52

牛肉料理を販売するキッチンカーが並び、行列をつくる来場者ににぎわう会場=可児市瀬田、花フェスタ記念公園

牛肉料理を販売するキッチンカーが並び、行列をつくる来場者ににぎわう会場=可児市瀬田、花フェスタ記念公園

 東海地方で肉料理の販売をしている移動販売車(キッチンカー)が一堂に会し、多彩なメニューを味わえる「第6回キッチンカーグランプリin花フェスタ」が11日、岐阜県可児市瀬田の花フェスタ記念公園で始まった。園内にこれまでで最多となる40台のキッチンカーがずらりと並び、目当ての料理を買い求めようと来場者が長い列を作った。

 東海移動販売車組合の協力で、同公園が毎年開いている。2週に分けて「ビーフ部門」と「ポーク&チキン部門」を開き、来場者にお気に入りの味を投票してもらってグランプリを決定する。チーズバーやスイーツを販売するキッチンカーも参加している。

 この日は「ビーフ部門」が開幕し、牛すじ丼やステーキ丼、ハンバーガーなどを販売するキッチンカーが並んだ。食べ比べのために量を少なくしたハーフサイズも用意されており、会場ではさまざまな料理を並べて舌鼓を打つ来場者でにぎわっていた。

 「ビーフ部門」は13日まで。18、19日には鶏肉の唐揚げや豚丼などを販売する「ポーク&チキン」部門が開かれる。開催日は入園料が無料になる。


カテゴリ: おでかけ グルメ