高さ6メートルで「しゃちほこ」 はしご乗り軽やか

2020年01月14日 08:09

勇壮なはしご乗りを披露する消防団員たち=岐阜市明徳町、市中央青少年会館多目的広場

勇壮なはしご乗りを披露する消防団員たち=岐阜市明徳町、市中央青少年会館多目的広場

 岐阜市の消防出初め式が13日、同市明徳町の市中央青少年会館多目的広場で開かれ、消防団員らは恒例の勇壮なはしご乗りや一斉放水を繰り広げた。

 消防職員や市内3消防団39消防分団の団員、女性防火クラブ、少年消防クラブなど約1700人が参加。柴橋正直市長の告辞や功労表彰に続き、団員らが消防車両と共に金華橋通りを行進した。

 はしご乗りは、6分団の99人が高さ6メートルのはしごを使って演技。乗り手が「しゃちほこ」や「首抜き」、「八艘(はっそう)飛び」などを軽やかな動きで次々に披露すると、訪れた市民らから盛んに拍手が送られた。

 市民消火隊によるはしご車からの一斉放水も行われた。


カテゴリ: くらし・文化