濃度アップで心身ぽかぽか♨小坂の炭酸泉まつり

2020年01月18日 08:58

冬の小坂の炭酸泉まつりをPRする温泉宿のおかみら=岐阜新聞本社

冬の小坂の炭酸泉まつりをPRする温泉宿のおかみら=岐阜新聞本社

 天然の炭酸泉が楽しめる岐阜県下呂市小坂町の下島温泉、湯屋温泉で2月15、16日に「冬の小坂の炭酸泉まつり」が行われる。地元の温泉宿のおかみらが17日、岐阜新聞本社を訪れ、宿ごとに源泉の異なる炭酸泉の湯巡りなど祭りをPRした。

 炭酸の濃度が上がる冬の恒例イベント。小坂の炭酸泉シュワシュワ会の主催。温泉宿の泉岳館、奥田屋、ニコニコ荘、仙游館、入浴施設のひめしゃがの湯で、2日間限定で日帰り入浴が楽しめる。16日には炭酸泉で調理した鉱泉がゆ、湯豆腐などの試食会もある。伊藤博子会長(62)は「高濃度の天然炭酸泉に入ると、体の芯から温まる。料理に使うと肉や野菜が軟らかく煮える」と話した。

 四つの宿の宿泊者、または日帰り入浴チケットの購入者が対象。中学生以上千円、小学生500円(税込み)。入浴は2カ所、試食会は午前11時から、ひめしゃがの湯で。また3月31日まで、湯巡りスタンプラリーなど特典の付いた宿泊ウインタープランも行っている。問い合わせは飛騨小坂観光協会、電話0576(62)2570。


カテゴリ: おでかけ