衣装や小道具、大河の世界 麒麟がくる全国巡回展

2020年01月19日 08:14

色鮮やかな出演者の衣装のレプリカなどが並ぶ会場=関市小屋名、県博物館

色鮮やかな出演者の衣装のレプリカなどが並ぶ会場=関市小屋名、県博物館

 19日の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」初回放送を前に、ドラマの世界を楽しめる全国巡回展が18日、岐阜県関市小屋名の県博物館で始まり、多くの来館者でにぎわっている。24日まで(20日は休館日)。

 主人公・明智光秀ゆかりの地である岐阜県を皮切りに、全国約30会場で順次展示が続く予定で、ドラマを盛り上げていく。NHK岐阜放送局主催。

 会場ではドラマの予告映像が流れ、光秀ゆかりの地や本能寺の変などを紹介するパネルが並ぶ。撮影で使われた衣装のレプリカや、明智家の桔梗紋入りの扇子など小道具のレプリカ、光秀を演じる俳優長谷川博己さんら出演者の等身大パネル、サイン色紙なども会場を彩り、ドラマの世界にじっくり浸れる展示が来館者の注目を集めている。

 同館では、光秀とそのルーツとされる美濃源氏土岐一族をテーマにした展示会も開催している。


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