センター試験、受験生戸惑い「出題傾向に変化」 

2020年01月20日 08:27

大学入試センター試験の2日間の日程を終え、安堵の表情で会場を出る受験生たち=19日午後2時51分、岐阜市柳戸、岐阜大

大学入試センター試験の2日間の日程を終え、安堵の表情で会場を出る受験生たち=19日午後2時51分、岐阜市柳戸、岐阜大

 大学入試センター試験を終えた岐阜県内の受験生からは「問題が難しかった」「今日はゆっくり休みたい」などと声が上がった。

 岐阜市柳戸の岐阜大会場では、受験生たちが安堵(あんど)の表情を見せ、友人と試験内容を振り返りながら帰る姿も見られた。長良高校の生徒(18)は「数学が難しかったが、勉強してきたことが発揮できたと思う。今日はもう勉強しません」と笑顔を見せた。加納高校の生徒(18)は「英語が過去問と違う傾向の問題が出て戸惑った。自己採点は学校でするので今日は休んで、明日からまた頑張る」と話した。

 高山市三福寺町の斐太高会場で受験した高山西高校の生徒(18)は「数学が例年と違う傾向で難しく、焦った。全体的に手応えはまあまあ。2週間後の推薦入試に向けて面接対策をする」と話した。


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